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普通のファシリテーションでは太刀打ちできない人たち

大和さんから続いて、高柳さんがやられている「ファシリテーター Advent Calendar 2017」 の14日目の記事です。 大和さんからは、 >「明日のファシリテーター Advent Calendar 2017は林栄一さんです。 >私にとって「この人に会わなければ会社の中で腐ってた…

信じるということ

あるコミュニティーの場で、「私はまだ**を信じきれていないが、信じられるように努力している」という話があって、若干の違和感を感じた。 いい悪いではないが、一方でもしかしたらこうゆう思考回路が多くの人の背景にいろんなレベルでありそうだと感じた…

すくすくスクラム:「スクラム実践者のための要求開発」

すくすくスクラム勉強会で、「スクラム実践者のための要求開発入門」というセッションを行いました。 講師は私と匠BPの萩本さんの2名で行いました。このセッションは、当社セントラルソフトと匠BPの萩本氏と共同で開催している定例セミナーの内容を抜粋した…

スクラムのバックログ優先順位についてのメモ:

マイクコーンは「変化を受け入れないでいられる期間をスプリント期間として定める」(翻訳Ryuzeeさん )と言ってる。スプリント期間に変化を受け入れないという制約から、バックログの優先度の設定はこのことを踏まえた戦略的な決め方が必要になってくる。RO…

自ら考えて動く人間作るには

自ら考えて動く人間作るには、自ら考えて動く経験を積める機会がある必要がある。自発的内発的、力を内在している人間はどきかでその力を発揮する場をもとめる。 そして、会社の中で公式な自分の自発的に選択し決定できる場が無ければ、非公式なばで自分の意…

コミュニティーを支援するサービスコミュアドを公開しました。

AgileUCD研究会の樽本氏にプロダクトオーナーになっていただき、勉強会で広告動画を上映するサービスを開発いたしました。くわしくはこちらで。 http://d.hatena.ne.jp/centralsoft_tech/?_ts=1331016297「コミュAD」はこちらから、無料でご利用になれます。…

「スクラムの心」を再演させていただきました。

再演のごようぼうをいただきやらさせていただきました。 大変光栄な機会をいただきありがとうございました。とても嬉しかったです。 ご要望あれば、どこでもやりますよー。(^o^)以下は当日セッションで作成した模造紙です。 上記の模造紙を拡大して、シャー…

スクラムギャザリング東京2011 「スクラムの心」ワークショップ

10/22に行われたスクラムギャザリングで「スクラムの心」と題して導入を検討されている初心者向けのワークショップを行いました。 http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/当日は、実はスクラムの説明がらみのスライドは飛ばして、その周辺や背景の話を…

すくすくスクラム第24回 ファシリテーション入門

東京と仙台の会場とリモートでつなげて、ファシリテーション入門のワークショップを行いました。連携方法は、反省点多く、大変失礼いたしました。 それでも、参加者の方々は協力的に参加いただきました。感謝です。 セッションスライドです。 すくすくでは、…

スクラム道04 「スプリント0」

スクラム道でスプリント0をリードしました。 ATEND http://atnd.org/events/11978ハッシュタグ: #scrumdoスクラム道04スプリント0公開用View more presentations from eiichi hayashi. その他の写真はこちら http://www.flickr.com/photos/essence_s/sets/…

第21回すくすくスクラム ほいほいモチベーションあっぷ〜モチベーションマネジメント入門〜

すくすくスクラムでモチベーションマネジメント入門のセッションを行いました。 自己診断ものは楽しいね! ハッシュタグ: #suc3rum すくすくスクラムモチベーションマネジメント入門View more presentations from eiichi hayashi.

第3回 瀬戸内すくすくスクラム「振り返りワークショップ」

12/25の昼下がり岡山の県立図書館にて、振り返りワークショップをおこないました。 各グループで作った模造紙: 開催概要:(こくチーズ) http://kokucheese.com/event/index/6130/ 当日の動画はこちら。 http://www.ustream.tv/recorded/11626474

Microsoft Tech Fielders セミナー AgileDay 4 でワークショップしました。

タイトル: 「自律的、自己組織的チームを作るコミュニケーションワーク 〜 NLP のメタモデルとミルトンモデルの基礎から質問の技法へ 〜」 とりあえず、ワークショップでみんなで作った模造紙をのせますね。 イベント概要: http://www.microsoft.com/japan…

反応

君はここがダメだというとでてきやすい反応は、「そうかもしれないが、少なくとも自分はこう言うところが出来てる」という思いだ。逆に君はとても良くやってると言うと、反応としては、「いや自分はまだこんなことが出来てない」っていうのがでてきやすい。…

非忠誠への誓い

よく、自分の主張をころころ変えると誤解されることがある。 実際は主張を変えているのではなくて、状況とわかった最新の情報に合わせて常に最適解を考えようとしてるだけ。自分が提出した観点にさえ無意味な忠誠を持つつもりまったくなし、なぜなら議論に勝…

EM スクラム ミニ記事募集!

このたび、EM ZEROのスクラム特集号「EMスクラム」をつくることになりました。 「EMスクラム」には付録に、見積ポーカーカード8枚一組を2組で16枚を つけることになりました。 そこで、ただの見積ポーカーカードでは面白くないので、スクラムのプラクテ…

何のためか

それは、 ソフトウェア開発プロジェクトという現場を人生の時間を過ごすのに、ふさわしい有意義な場所にしたい。 からです。 アジャイルレトロスペクティブより。

レッスンその1

何か嫌なことがあったら、そのことのポジティブな側面を見つけて、感謝する。 感謝の言葉をメモする。

「第10回すくすく・スクラム 名古屋ワークショップ 朝会を極めろ」でのアンケートの質問にお答えします。

Q1 シェーカーをリズムにあわせて隣の人に渡すところで、おとしたシェーカーは拾わないようにしたが、コミュニケーションにおいて、おとしたシェーカーのフォローは何に相当すると思いますか? リズムを優先してそれ以外の大事な何かをないがしろにしていな…

自己中心的に見える過去の成功者をどうしたら愛せるか

兼ねてから、気になっていて言語化できなかったことのヒントが見えてきたので書いてみます。 50代後半の方に多い言語パターンでいつも気になっていたのは、こちらがなにか事例やアイディアを話すと昔からすでにやっていたという話をとうとうと始めるという…

ジェネラス・リスニング

「土壇場プロジェクト 成功の方程式」の著者 キンバリー・ウィーフリング氏のインタビューからでてきた言葉。 キンバリー・ウィーフリング氏はヒューレット・パッカード社での10年間にわたる技術管理および製品開発の経験を生かし、さまざまなハイテク企業の…

自分を満たす責任

これもネイティブアメリカンの話。 自分の器が満ちていないと、見返りの期待なく人に与えることはとても難しい。 自然を恵みを体で感じることから自分を満たすことができる。 無性の愛のために自分の器を自分で満たす責任がある。

ドラゴン

名古屋の友人から聞いた、ネイティブアメリカンに伝わる話がとてもぐっと来たので紹介します。 ドラゴンがあなたを襲って来たときに、あなたはどうしますか。 多くの場合、逃げるか戦って打ち負かすことを選択するでしょう。 ただし、もう一つの選択肢があり…

出張 第10回すくすく・スクラム 名古屋ワークショップ 朝会を極めろ

名古屋で、スクラム基礎と、打楽器をつかった一体感とコミュニケーションワークをつかった朝会のワークショップを行いました。 名古屋アジャイル勉強会の方達などが中心になって、現地スタッフをしてくださいました。 ありがとうございます。 なんでITの勉…

第一回 瀬戸内すくすく・スクラム

岡山にいって短いワークをやってきました。 時間がおして、ご迷惑をおかけしてもうしわけありませんでした。 お題はスケジュールのウソ。 スケジュールのウソView more presentations from eiichi hayashi.

循環思考と対流思考

循環思考は相手の観点を自分に巡らせた上でコミュニケーションを取る思考パータンのことで、お互いになっとくしながら物事をすすめようとすることを言うそうです。 勝ち負けではなく、調和がそこにある。 「でも」の代わりに「それで」を使う。 自分の意見と…

デスマーチとブラック企業の体験談

kwappaさんが事例を募集した、twitterのつぶやきを集めたtogetterです。http://togetter.com/li/4573 仕事で喜びを感じるどころか、心身の健康を害したり、命を落としたり、失踪したり、家庭を壊したりするようなことは絶対あってはならないと思う。 そんな…

リーダーの成長モデルと落とし穴

すくすく・スクラム 「第 8 回すくすくスクラム 〜1 人 1 人が、リーダーだ!〜」に参加してきました。 あるところに書いたコメントから、ちょっと拡張させて書いてます。リーダーシップのスタイルは一つじゃないが、より成長したリーダーはだんだん委任的、…

オブジェクト倶楽部 アレグザンダー祭り

ちょっと体調不良でしたが、頑張って言ってきました。 LTもでちゃいました。 スライドは下の方に公開します。DCIアーキテクチャーを提唱するジム・コプリエン氏の公演とアレグザンダーに師事した中埜博氏/笹川万国氏のワークショップでした。 ジムさんの話…